スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.12.17 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

The House Book

 

イタリア各地で大雨が続いてて、ミラノも週末はあいにくのお天気でした。
トリノは明日の月曜日は大雨で学校が休みになったそうです。うらやましい。

そんな週末調べものでHoepliの本屋さんに言って、立ち読みしてて目にした表紙。


コンラン卿の表紙、イギリスの雑誌のBLUEPRINT。
中身はぱらっとしか見ていませんが。ダンディー。
そこでロンドン滞在中にコンランさんの本を買って、そのままになっていたので、
コンランつながりで紹介します。
続きを読む >>

London


おじさんビジネスマンがスタバで休憩していて、絵になるなぁと。ミラノにスタバができて欲しい。。。

Londonではインテリア事務所を主催されているSさんの家兼事務所で研修していました。
ミラノの学校では建築よりのインテリアを勉強していたのでスタイリング中心のインテリアはしたことがなかったこともあり、スタイリングメインのイギリスのインテリア、特にソフトファ二シングという分野はテキスタイル好きなので興味深い分野です。

英国のインテリア事情、デザイナーの事やインテリア協会のこと、その合間に英国の社会についてテレビのBBCを見ながらでも教えてくださってとても良い勉強になりました。

イタリアでは建築家がインテリアをする事が多く、インテリアデザイナーという職業が曖昧に感じます。一方で英国はインテリアはインテリアデザイナーがするものというのがより強く、資格もあり、成功したデザイナーはショップまで持っていたりとデザイナーの名前を目にする事が多い。インテリアデザイナーの立場や役割とはと、滞在中考える事が多かったです。答えはまだすぐには出ませんが。。。

そんな中でショップやホテルなど見て回っていて、男性的なインテリアで気になったものをいくつか。

Serpentine Gallery Pavilion 2011

ロンドンから帰って来てもう10日ほど立ちますが、まだまだロンドン滞在記は続きます。

今回ロンドンに行く前に一番楽しみだった展覧会が、ケンジントン・ガーデンの中で毎年夏に期間限定で設置されるサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン。これは英国に建築物が設置されていない建築家に設計を依頼すると言う方針をたてているようで、日本からは2002年に伊藤豊雄さん、2009年にはSANAAのお二人さん。毎回最新のマテリアルを使っているようで、マテリアルの授業でもよく見た展覧会です。

そんな今年はスイス人建築家のピーター・ズントーさん。
岩山の固まりのような浴場のTherme Vals(スイス)や、フロストガラスに囲まれたArt Museum Bregenz(オーストリア)が有名です。とても優しい気持ちになれる建築を作ります。


エントランス。



黒い背景に植物、青い空。不思議な癒し空間。


周りにおかれたシルバーの椅子と机も光が反射して、さりげなくきれいです。

今回のテーマは"Hortus Conclusus"
ラテン語から来ているようで、イタリア語では"orto recintato(囲まれた庭)"。
僧侶が中世の頃、食料や薬品のために木や植物を栽培していた庭のことを言うのだそうです。

外にあるカフェでコーヒーや食べ物をかって、中でくつろぎながら食べるファミリーもいたり。不思議な癒し空間のパビリオンでした。

飛行機から

帰路の途。
 

ミラノに帰ってきました。
写真はミラノより北?
ロンドン滞在日記はまだ続きますが、いよいよバカンスも終わりです。

人生におこる事はすべて良い事である、知人からの嬉しい報告を聞いてそう信じたい。

コッツウォルズ


コッツウォルズはイギリスの歴史においても大事なところだし、かわいい街だから行った方がいいと言われて、日帰り現地ツアーに参加して行ってきました。

一番最初の訪問先、世界遺産のブレナム宮殿前の公園で、自転車レースが行われていました。選手がスーツというのがさすがイギリスですな。




X factor

今日からイギリスでクリスマスまでにかけて盛り上がるらしい"X factor"という歌のコンペディション番組を見ました。なかなか面白いです。



今日から毎週土曜の夜はこの番組から離れられないらしい。4人の審査員から選ばれた人が、2°stage、3°stageと進んで行って最後優勝したものはCDデビューしてクリスマスにはランキングNo,1をとる恒例の番組でクリスマス前には視聴率50くらいいくんじゃないかというくらいの人気番組だそうです。

まだ始まったばかりですが、今日見た中では上のJanetと言う女の子が歌うエルトンジョンがよかった、個人的にですが。

後から調べたらイタリアの番組でもあった。。。
しかし、イギリスはテレビが面白い。
インテリア関連の番組にしてもそうですが、ドキュメンタリー系も豊富。うらやましぃ。
今後この番組は目がはなせません。

今日は他に、ロンドンでもよくお店でも聞いたLady Gagaの"The Edge of Glory"を歌った金髪の女性も歌以外はすごそうですが、、、歌はよかったです。





ケンブリッジ


週末、ロンドンから電車で一時間くらいのところにあるケンブリッジに行ってきました。


Primrose hill

 

primrose hillからのロンドンの風景の図。

London riotsの事で安否メール、ありがとうございました。夜出歩かないようにしつつ危ない地域にはいかないようにしていてなんとか無事です。御昼間はまだ安全です。
ロンドンはカメラが至る所にあるようで、盗難の犯行現場がカメラに撮られてたりとして何十人と犯人の顔写真が公開されていたりで、BBCでも毎日フーディー(パーカーのフードをかぶった若者軍団のこのグループの総称だそうです)と警官の闘争をテレビでなまなましく見ています。昨日、今日と騒動はおこっていないので、沈静化することを祈ります。
このworking classによる、若者の騒動は近年おこっいたそうですが、イギリスの社会を垣間みる事ができ、一方でイタリアと日本について考えさせられる事件でした。
before afterの写真がものすごくわかりやすいサイト→

まだまだロンドン滞在は続くので安心ができませんが、居候先である日本人の方のおかげで普段みれないイギリスを歴史的背景も教えてもらいながら、インテリアの勉強をしています。

London riots

 

ロンドンに来ています。
奇しくも滞在中にLondon Riots騒動が起き、居候先の一キロ先の駅でも被害が起きて、テレビのニュース(詳しくは→)でも話題はこればかり。
警官を多くみかけます。

イタリアもそうですがロンドンも貧困のヒエラルキーの格差は深刻で、今回の騒動を起こしている原因はこのヒエラルキーの下部に位置する人たち。
利益をもとめてというよりかは、ただ暴れたい、お祭り騒ぎに参加したいという若者もいるのだとか。

写真はslone square駅そば。お店のウィンドウのガラスがすべて割られた様子。

| 1/1PAGES |

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM