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  • 2016.12.17 Saturday
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milano salone 2015 - rho fiera

今年のミラノサローネ(ミラノデザインウィーク)は前半はお天気も良く、このままお天気の良いサローネになるのかなと思いきややはり今年も後半は雨で、この時期らしい不安定な気候となりました。そのおかげでサローネが終わってから2週間は鼻風邪で、そのまま万博と怒涛の一ヶ月でした。

忘れないように備忘録。


rho fiera会場。



Porada社。
青・緑の綺麗なコーディネート。


日本のKarimokuさん、プロトタイプ。座りごごちもよかったです。


こちらも日本。木の木目が綺麗。飛騨産業さん。


Sancal社。生地がオランダのfebric社さんを使っているのですが、ソフトで座りごごちが気持ち良いです。




milano salone 2014 cucina

今年はミラノサローネ(家具見本市)で、隔年開催されるユーロクチーナ(キッチン)の年でした。来年エキスポが開催されますがテーマが食べ物というだけあって一番力が入っていたのがキッチン。(来年がユーロルーチェ(照明)の年なので交代すればいいのにと言われてましたが)

Brera地区にあるBoffiのショールーム前。


milano fuori salone 1


こんなところでもミラノサローネ。↑Pasticceria Sant Ambroeusのウィンドウ。

ミラノサローネが始まって3日。この時期のミラノはいつも不安定な天候で雨も降りやすい
ですが、今年は晴天で暑い日々が続きています。
昨今の不景気で人が減っていると言われていたところ、来場者数が増えているとのこと。少し取り戻してきたのでしょうか。

事務所のそばのBreraゾーンで今年はBaovier&Tosoの展示が行われていました。Veneziaのムラーノのガラスをつかったシャンデリアのメーカー。Marcel Wandersによるインスタレーション。



はじけてます。↑タイトルはThe Dancers。この子達はパリのムーランルージュで踊ることを夢見ているのだそうです。



一個一個のパーツがきれいです。


元修道院の中庭をつかった会場。

BUON COMPLEANNO BOURGIE

 

お天気のよい週末でした。雨が多かった平日だったので、思いっきり眩しい陽光を体中に吸収しないとな(笑)。そんな本日の通勤路。土日も午後から仕事でした。

今月のElle decor italiaの1ページに、今年10周年であるカルテルのアイコンのBourgieのデザイナー、ferruccio lavianiの写真が掲載されていて写真がすてきだったので、サイトを見てみると、shootingのバックグラウンドの映像があって、その途中風景の写真もとても魅力的。カルテルのfacebookページをみるとちょうど今いろんな形でお祝いをされてているし、パリのメゾンオブジェの時期でもあるのでパリのお店ではdisplayにも力が入っている様子がcorriere de sera のlivingの記事の中で書かれていて面白い。今年のサローネではこの10周年のお祝いの展示もあるようです。




Designculture

 

SPDのクラスメートだったNが昨年、世界で名のあるグラフィックデザイナー(特にタイポグラフィーに注目をおいた)に質問・インタビューをして、その代表作や返事をまとめて週1回アップしていくサイトを準備していて、ある日本人デザイナーに質問を日本語に翻訳して送ってほしいと連絡がきたのが昨年の夏。

まだお手伝いした方のページはまだできていないのですが、日本にいるデザイナーも2人(Hara KenyaさんとHelmut Schumidさん)ほどアップされて、内容も充実してきたこのサイト。今週はitalo lupi。ミラノでよく見かける公共施設や交通のサインから、名のあるブランドのロゴまで、シンプルでいながら遊びがあってイタリア人らしいこの方のデザインはとても好きです。

是非一度御覧くださいませ。

Napoli 2



Napliの宿の近く。ナポリは汚い街ですが、その逆でものすごくエレガントな家に住まれている方達もいます。今回は庶民派の地域のお宅。


Napoliの宿はもうなくなられてしまいましたが、アーティストでありデザイナーでもある、Annibale osteさんの息子夫妻が住んでいるお部屋。息子さんもデザイナーですが今は南米におられるために使っていないお部屋を貸してくれました。


パステルピンクの壁の色と焦げ茶の天井の色、茶色のグラデーションのカーテンの色がきれいです。またすべてではないですが所々にある家具は父親のもの(らしい)。カーテンの付け方も溝がかくれるようになっていたり、台所の机にしても階段の作り方にもうなります。


特にこのpioggia(雨)とタイトルの戸棚。溝がランダムにはいっていて、雨の模様になっています。もともとブロンズのアーティストからはじまりいろんな作品、家具を作っていった方。家から徒歩10分くらいにある工房を娘であるお姉様が見せてくれましたが、アトリエにはたくさんのプロトタイプや型が壁中にはられたり置かれていて、それだけでインスタレーションになっていて感動した一日でした。

しかしもう少し観光したかったな。。。

Napoli 1

今週は私が行く予定ではなかったのですが、急遽A氏と2泊3日でforte dei marmi→firenze→roma→napoliと出張でdisplayのお仕事で行ってきました。観光もする時間がなく、ぎゅっと濃縮した出張でした。


一番の楽しみだったのがナポリのピザとコーヒー。
家で作るカフェのマシーンもミラノと違って、ナポレターノという形のものもあります。
↑すべてのBARではないですが、すでに砂糖をバリスタがいれてくれているコーヒー。水が美味しいので美味。

そしてピザ。ナポリだけは治安がわるいので、ホテルではなく、いつも事務所の方達がナポリにいくとお世話になるという知人の家があるのでそこの方達と一緒に、行きつけのお店に行きました。カメラを忘れてしまいました、、、
サービスで味見用といろいろなものが先にでてきて、ピザを食べる前にすでにお腹いっぱいになりましたが、マルゲリーターとピザ生地に黄色のミニトマトとmozzarellaのトマトソースがのらないpizza biancaの用なピザが絶品でした。あれだけ夜遅くに食べておなかいっぱいになって明日は胃もたれするかなと思ったくらいでしたが、朝はおなかがすいて朝ご飯を食べれるくらい全然大丈夫だったので、やはり粉と水が違うのでしょう。生地は少しモチモチ感が強い感じ。

Pizzeria Oliva
http://www.pizzeriaoliva.it/

cersaie 2013 no.1

9月23日と昨日26日はボローニャで開催されているセラミックの展示会のCersaieに行ってきました。



初めてitaloでボローニャに。ミラノ-ボローニャ間が1時間。快適でした。


ボローニャフィエラ。




Intorno al libro

サローネが終わってから、展示が残っていたMuseo Poldi PezzoliにMostraを見に行きました。
Lighting メーカーのFoscaliniがスポンサーでありオーガナイザー。この会場である美術館はインテリアの授業で隣にある本屋さんのプロジェクトで何回も訪れた思い出深い場所です。



昔の貴族の館を美術館にした建物であるので、もともとあるコレクションと今回の展示の空間にうっとりでした。日本人の作品も数点。

一方で今年のサローネで気になった本棚デザインをいくつか紹介。

Euro Luce 2

備忘録。


Penta, Carlo colombo。


Fontana Arte, Yupik。マテリアルはpolypropylene。


Fontana Arte


Flos。ランプは新作ではないですが、Ronan & Erwan Bouroullec.


Flos. 展示の仕方でいろいろ遊べるところが良いです。


Flos。Philippe Starckの新作。


VIBIA, WireFlow, Arik Levy
今年彼の作品がつぼでした。


LEMAのstandよりLighting partnerのdelighfull。このほかにも金属楽器のようなランプのシリーズがあって面白いです。


Ivanoredaelliのstand。コンセプトやプロダクトはstudiopepeがしていますが、ライトはRoll & Hill。


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