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  • 2016.12.17 Saturday
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Natale 2016


デイスカバリー・マラケシュ

今年の夏はモロッコのマラケシュに3泊ほど、女性ボスと行ってきました。

ボスはモロッコに30数年通われているので、何も調べずホテルからなにやらすべてお任せ。

 

昔、旦那さんと砂漠を旅行されていたのですが、子供ができ、砂漠に行く時に必須の黄熱病対策の注射が2歳以下のお子様にはできないようで、その理由から変わりに注射のいらないマラケシュに通うようになられたと。

息子はもうすっかり大人になっていますが、一緒に市内のお店を回っていると、旦那さん、息子はお元気?と。

マラケシュに行くことが日常の一環なんだなということが垣間見れました。

 


Floating Piers

16日間開催されている、Christo and Jeanne-Claudeのプロジェクト、Floating Piers(浮かぶ桟橋)を見にISEOに行ってきました。

 

ISEOはワインで有名なフランチャコルタの近く。ロンバルディア州のブレーシャに位置します。

ミラノから行く湖水地方というと、コモ湖やマジョーレ湖、ガルダ湖が有名ですが、イセオ湖もちょっとしたヴィッラなどがあるリゾート地です。

 

ミラノからブレーシャを経由してISEO行きの電車を乗り継ぎ、船で中に浮かぶmonte isola島に移動しと、一部電車等でオーガナイズがうまくいっていなくて大変でしたが楽しい一日でした。

 

好きなアーティストの一人ですが、実際に生で作品を拝見できて感激でした。

今年81歳になるクリスト氏、奥様が亡くなられていたことを知らず、、、

ずっとクリスト作品を撮り続けている写真家による写真展が開催されていましたが、奥様と一緒の笑顔の写真にぐっときました。

 

official site

http://www.thefloatingpiers.com/

 

vimeo

The Floating Piers: Helicopter Flight from Christo and Jeanne-Claude on Vimeo.

 

 

 

 

 

 

 


enrico moricone




ディカプリオが念願のアカデミー賞を受賞したニュースが今日のニュースの話題で、私も中学生の時にタイタニックを見ては当時はまった方なので、うれしかったのもありますが、イタリアではやはりイタリア人のEnrico Moriconeが作曲賞で87歳にして、初めて受賞されたことがニュースの話題にもなってました。スピーチの動画を探したり、映画のサウンドトラックのドキュメンタリーをみては、まだ映画はみていないものの、この2本の映画は映画館でみてみたいなと思います。しかし映画館でみて怖くなりそうな。





Vicenza

昨年の話になりますが、年末26日にVicenzaに行ってきました。
Vicenzaはミラノからfreccia biancaと急行の電車で2時間ほど、Veneto州に位置する街です。ヴェネツィア共和国の都市と田園にたくさんの建築を設計したパラーディオ、彼の作品がたくさん残ることで有名な街でもあります。

今回は祝日でお店もほとんどクリスマス休暇で休み、美術館を目当てにパラーディオ巡りをしてきました。


2016謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。


re panettone milano 2015

 

毎年おなじみのIファミリーとパネットーネの展示会へ(あまりの人の多さに大幅に遅れてくる知人を待てず、会場へ入る行列のはじめのほうで並ばれているIファミリーとばったり)

今年はFabrica del vaporeへと会場がお引越し。



福井@Expo

久しぶりの投稿です。もう11月。

9月はボローニャで行われたバス、タイルの展示会Cersaie、veronaで行われた大理石の展示会Marmomacにアテンドでバタバタとし、記事を書こうと思いながら、、、そのまま10月に突入。

昨日で半年間行われたミラノエキスポが終わりました。直接仕事に関わっていたわけではないですが、日本からのお客さんと一緒に行ったりとし、なんだかんだと行っていました。
開幕直後に日本館、イタリア館や、その他人気のところを見ていたおかげて、待たずに見れましたが、9月、10月は本当に人も多く、ニュースでは日本館は10時間待ちで、待っている間に日本にいけるという記事もでていたくらいです。

しかしそこまでエキスポに興味があるわけでもないので、10月は人も多いのでもうエキスポには行かないかなと思っていたところ、私の住むNさん物件にY子さんのお友達の和紙職人6人がエキスポの日本館での実演のためにこられていて、Y子さんたちと見てきました。

私もエキスポでハガキを作らせてもらいました。
約6日間、同じアパートで、一緒にご飯などして、同世代でしたが職人さんでもあり、アーティストでもあり、素直な方たちで、お手伝いさせてもらって私も和紙の世界や福井県を知ることができてとても気持ちのよい方たちで楽しかったです。




↑色をこれでもかとのせているのはイタリア人。私たちは超地味でした。

精華大の卒業証書をつくっている方もいらしたりして意外なところでも接点が...笑

初めてミラノにこられた方々がほとんどでしたが、ホテル滞在でなく、アパート暮らしができて本当に貴重な経験をすることができて楽しそうだったのもY子さんのおかげですね。

saluti da napoli

 

ナポリに行ってきました。
今回は一緒に行ったyさんの行きたかったという、考古学博物館、そしてヴェールをきたキリストの彫刻で有名なcapella sansevero、そしてたまたま通った教会で、マジョリカ焼の回廊で有名なサンタキアラ教会を見てきました。一泊二日の美術の旅、同じ大家さんの物件に住んでいるリパモンティ美術クラブの二人の旅でした。

最近ビザの事で、ネガティブな気分が続いていましたが、旅をすると、リフレッシュした気持ちになれますね。

ピザはやっぱり美味でした。

milano salone 2015 - rho fiera

今年のミラノサローネ(ミラノデザインウィーク)は前半はお天気も良く、このままお天気の良いサローネになるのかなと思いきややはり今年も後半は雨で、この時期らしい不安定な気候となりました。そのおかげでサローネが終わってから2週間は鼻風邪で、そのまま万博と怒涛の一ヶ月でした。

忘れないように備忘録。


rho fiera会場。



Porada社。
青・緑の綺麗なコーディネート。


日本のKarimokuさん、プロトタイプ。座りごごちもよかったです。


こちらも日本。木の木目が綺麗。飛騨産業さん。


Sancal社。生地がオランダのfebric社さんを使っているのですが、ソフトで座りごごちが気持ち良いです。




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